上海駐在員/旅行業/旅行者:<使える上海語講座>修了者:証券業/運輸業/商社/社長 ![]() |
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これが「上海語」の<声調>だ! |
「シャジャノン」だったら、「かけ足」の感じです。 上海語が学びやすいのは、声調が一定的なルールに支えられていることからも言えるでしょう。 私達が無意識に喋っている日本語にも、似たような傾向があります。 たとえば・・・
上海語は、日本語の接頭語の「お」が、もっと、強力にアクセント傾向を決定するような感じ、でしょうか。
AB AC AD AE のような環境では、声調が一定の傾向にあります(疑問詞「サ」の場合は「サ」は下がって次にくる音が上がる) もし、そのAがFに変わったら、違うイントネーションの傾向をもつかもしれません。
「ない」(日本語では「無」mu、中国語では「没」meiが、上海語では)=「マ」maが語頭にくる場合は (必ず)「マ」で上がって、次の音から下がる、というアクセント傾向を保ちます。 FB FC FD FE では、Aが語頭になったときと違う傾向を示したわけです(違う音でも、同じアクセント傾向を保つ場合は、ありますが)。 ですから、逆に、
JH のような環境では、Hが同じアクセントの場合もありますが、上のように異なる場合がありうる、というわけです。 しかし、このような傾向は、殊更に強調するようなものではないのではないでしょうか。 実際、外国人が日本語を学ぶ場合でも同じようなことがおきますが、特に法則を習ったりしません。 学習者の慣れに依存する程度で充分のようです。
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