上海駐在員/旅行業/旅行者:<使える上海語講座>修了者:証券業/運輸業/商社/社長
夢の中国語!上海語


どうして、上海語?

氏名:久保幸子
(くぼさちこ)
(上海では「シンツー」と呼ばれていました)


nonho.wav 吾 叫 幸子。

(会ってから「えっ?これ?」って言われるのがイヤなので予め言っておきますが、この写真は非常によく撮れたものです、これでも。アイメイクも修正も一切行っていませんが、でも、誰でも私を知る人は「サギってコレのこと?」と言いたいでしょう、これでも。)

国籍:生まれてこのかた、日本

「どうして、上海語」か? と言えば、上海のヒトとケッコンして、上海に住んだから,が大きいとは思いますが、
毎日、中華料理を食べているから、というのも決して侮れない理由だと思います。

食べ物が私を作る、と思います。

今だから言えますが、結婚前は、過食症でした。
あれが、どんなにオソロシイものかは、なった人でないとわからないと思います。

10年間、ほとんどご飯を食べなかったし、油を摂りませんでした。
なのに、すさまじい量のお菓子などを「餓鬼」のように食べる、そして、食べては吐く、そんな繰り返しでした。
本当に食べるものは(つまり吐かないものは)高カロリーを避け、アタマの中はカロリー計算だけ、といった状態でした。

今、毎日、地上のおいしいもの達を心からおいしいと思えて食べられるキモチが、
私を安定的に保ってくれているのだと思います。

おいしい上海料理、ありがとう。
おいしいお米も、ありがとう。
おいしくしてくれる油も、ありがとう。
(「油を飲んでダイエット!」というダイエット関連の企画を申し込みたい出版社、テレビ関係の方もメールでどうぞ!)
(3行上の<お米>をクリックすると私の生まれ故郷である岡山の小学校のHPに飛びます)

この「上海語講座」を始めるにあたり、多くの方々にご協力いただいたのは言うまでもありませんが、特にこのホームページ作成にあたっては上海語のHPを公開なさっている玉置さんと鈴木さんに多大なご尽力を仰ぎました。真的謝謝!
日本語も外国人に教えている(なぜか、学生には上海出身者どころか中国の人もいないのだが)。
日本語の方では、日中友好協会からの依頼で現地向けの日本語テキストの執筆経験がある。
発音には多分非常に詳しい
(なぜなら、日本人のクセに、20年以上の永きにわたって、「ち」が言えなかったから)
(とはいえ、日常生活に困るほどではなかったのだが、不幸にして自分の名が「幸子」であったために、名前を名乗らなければならなかったのだ、聞かれるたびに。)
(名前というのは「新情報」なので、正確に発音されねばならなかった)

(大学病院の学会用モルモットとなり、人工口蓋に微電流の流れているものを装着しビデオ撮影までされている。この時点で、90%くらい言えるようになった)
(モルモット生活の後、音声学も学び、ほぼ100%言えるようになったが、この特殊経験のおかげでどの発音がどこで、どのように作られている、とういのが普通の人よりよくわかる、はずなのだが。多分。
3才の時からピアノをやっていたからか、(最近のちょっと音楽をかじっている人達の間ではそんなに珍しいことではないと思われるのだが)音楽を聞いて即音階で言える。
上海語は、正確には「5声」だとしても、高低アクセントですら、ほとんど皆読み取れないのだから、2段階で十分だと思う。
「浪花恋時雨」の男性の方は、関西出身でなかったので、あのセリフを5線符に起こしてマスターしたらしいが、学習者が音楽にそんなになじんでいなければ、ホームページで紹介した程度でもよいのでは、と考えるが。
逆に、せめて、高低アクセントくらいないと、学習の拠り所がなさすぎるように私には感じられる。
コトバは、1にモティベーション、 2にヒアリングだと思う。
それで、口語に興味がある。
上海では、「地球の歩き方」で上海で2番目に紹介されている「老西門」に住んでいた。
上海の人達もなかなか慣れない、と言う・・・。「上海情緒」を一番色濃く残した場所。
あそこも間もなく「再開発」か・・・・。
毎朝、牛乳瓶の音に物売りの人達の声、そして、汽笛が響いていた、なつかしさのこみ上げてくる場所だ。
(ところで、どれだけ探しても私しかいないと思うが、私は、上海の人達から、しかも、おばあさん達から「倹約家だ」と感心されていた・・・)
以前は塾で「国語」と「英語」を教えていた。
こういうのを読む人の中には国際結婚に興味のある方もいらっしゃると思いますが、数年前、深夜に放映された(テレ朝の)国際結婚特集に出演し、ひとりだけ視聴者からの共感ファックスをもらったのは、この私です。
また、チャイニーズ・ドラゴンの読者コーナーで<家の中が汚い日本人。中国人は外が汚い>で紹介されたのも、私でした。
「それと、子供の頃、アイススケートのTVCMに出たことがあって」と言ったら「それって、もしかして白黒の静止画面ですか?」と前いた塾の学生講師から訊かれ、それが冗談で終わらず、自慢するつもりが皆の物笑いのタネになってしまったという苦い経験もここで一応紹介しておきます。
私がこのところ少しはできるようになったこと、それは、部屋の片づけです(バンザーイ!)。下の写真は当校?ですが、とうとう、私もいくらか上海の人達のように「片づけ」ができるようになりました。上海の人達は、とにかく、物を外に出しません。(しかし、物を外に出しっぱなしにするのは、どうも、日本人だけのようですから、上海の人達に限った特徴とは言えないようですが。。)(上海の人達からは「サパニン、オッツォー!(日本人、汚い!)」と何度も言われ、英語話者からは"Why Japanese houses are so messy?"と聞かれる惨めな私。)ちなみに、テーブルセットも、シェードタイプのライトも、もらったものです。パソコンの台?は、拾ったものです。みなさん、いい家具を買うより、「片づけ」です。お金をかけずに快適さが手に入ります。お互い、がんばりましょう!(片づけきれない場合はない方がまし?)



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